秋葉原駅から徒歩3分ほどの場所にある、おそらく都内でもっとも知名度が高いであろうケバブショップ「モーゼスさんのケバブ」でシャワルマというメニューを食べてみました。
モーゼスさんのケバブについて
「モーゼスさんのケバブ」は電気口からすぐの場所にあります。小さな建物の1階から3階までを使った店舗で、2階と3階にはイートインスペースがあります。

「モーゼスさんのケバブ」は他の場所にありますが、本家はこちらで、モーゼスさんが運営している店舗です。(秋葉原には、「モーゼスさんのケバブ」と書かれた看板を掲げているが、ASLAN KEBABという名前のケバブ屋があるが、そちらはモーゼスさんのケバブと無関係の店舗とのこと)。
メニューについて
メニューは、ケバブサンド、シャワルマ(いわゆるケバブラップ)、ケバブライス(いわゆるケバブ丼)のほか、フライドポテトとドリンクメニューもあります。またケバブサンドは、ピタパン一枚を使ったビッグケバブがあります。

肉はチキンとビーフがあり、この2つのミックスを選択可能。
ソースはオリジナル、ミックス、チリ、ミックスチリ、チリ×2があり、順に辛さが増します。


シャワルマを注文!
ケバブサンドは過去に食べたことがあったので、今回はシャワルマをいただきました。
シャワルマは、中東で食べられる焼いた肉料理です。元は「回転」を意味する言葉で、ドネルケバブと同じ意味、料理を指します。日本では回して焼いた肉をパンやトルティーヤで包んだ料理がそのように呼ばれます。ケバブラップとほぼ同じ料理です。
今回は肉をミックス、ソースを中辛で注文しました。値段は単品で800円でした。
出てきたものがこちら。

一見、それほどボリュームがあるようには見えませんが、中にはたっぷりと肉が詰まっています。

外側はほんのり焼いたトルティーヤで、中には肉、キャベツ、トマト、ソースを包んでいます。
パンと肉は冷めていて正直、好みではありませんでしたが、ソースにしっかりスパイスの味がついており、これがなんとも美味しいです。キャベツはそれほど古い印象はなく、また芯ばっかりというわけでもありませんでした。ソースといい具合に絡んで、キャベツに特有の青臭さをしっかり覆い隠していました。
ちなみにチキンはおそらく胸肉でパサパサした印象。ビーフはそれなりに脂があって、ジューシーさはあります。しっかり目に焼いているようで、焦げのパリパリした食感もありました。
前述のとおり、肉、パンの温度は微妙だったものの、ボリュームもあり、キャベツは臭みがなく、そして何よりソースも美味しかったので、及第点、といった感じでしょうか。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
| 店名 | モーゼスさんのケバブ 秋葉原駅前店 |
| アクセス | 秋葉原駅から徒歩約5分(中央通り沿い) |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 主なメニュー | ケバブサンド、おつまみケバブ、ビッグケバブ |
| 価格帯 | ケバブサンド600円~ |
| ソースの種類 | オリジナル、ミックス、チリ(辛口)、滝沢スペシャルなど |
| 参考リンク | Googleマップ 食べログ |
その他、秋葉原にあるケバブ屋はこちら










