ケバブネタ

ケバブ好きなら最低限知っておきたい【ケバブに関する豆知識】3つ

投稿日:2014年11月25日 更新日:

ケバブの豆知識
普段何となく口にする「ケバブ」、どういう意味か知っているでしょうか?

「ドネルケバブ」というネーミングでケバブを販売しているお店がありますが、この「ドネル」、どういう意味か知っているでしょうか?

ここではそんなケバブに関するちょっとした豆知識を紹介します。

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“ケバブ”は焼き肉という意味

ケバブは焼き肉
ケバブというとピタパンに肉と野菜を挟んでソースをかけた食べ物を想像する人が多いかと思います。本ブログでもパンに挟まれたものを“ケバブ”として紹介しています。

しかし実は“ケバブ”というのは“焼いたお肉”のことを表す言葉なのです! 

そのためトルコのケバブ屋で“ケバブ”と注文すると、ピタに肉と野菜をサンドしたものではなく、焼き鳥のような串にお肉が刺さったものが出てくるそうです。トルコにお越しの際は注意してくださいね。

“ドネル”は回転という意味

ダブルドネルケバブ
ドネルケバブという表記をよく見かけますがこの“ドネル”って実は、“回転”、“回す”を意味する言葉なのです。つまり“ドネルケバブ”は回転させて肉を焼いたものということになります。

日本のケバブ屋では“ケバブ”、“ケバブサンド”、“ドネルケバブ”など色々な名称で売られていますよね。そしてどれもパンに肉と野菜をサンドしたものが出てくるのでそれほど大きな違いはないのでしょう。

しかし、この微妙な名称の違い気になりますよね。近日調査したいと思います。

ケバブ発祥の地はドイツ?

横に焼くケバブ
“ケバブといえばトルコ!”というぐらい、ケバブを見かけたらトルコを思いだしますよね。しかし、パンにお肉をサンドしたケバブサンドの発祥はドイツであるという説が実はあるのです。

英BBCによれば、今欧州で広く見られるように、パンに肉とサラダを挟み提供したのは、1960年にトルコからドイツへ移民としてやって来たヌルマンさんが、1972年にベルリンで始めた露天に端を発するそうだ。トルコ・ドネル製造業者協会も、2011年にヌルマンさんを「考案者」として認定している。

※出典:考案者が逝去! 欧州のサンドイッチ式ケバブ事情とは(Excite bit)

しかし、他にも「ケバブサンドを最初に提供した」と主張する人がいるそうで、本当はどこの誰が最初にケバブサンドを売り出したのか分からない状態なのでしょう。

ケバブサンドはドイツ。ケバブはトルコ

ベルリンが発祥というのはあくまでもパンに肉をサンドした“ケバブサンド”が初めに出回った、ということです。

“ケバブ(焼いた肉)”自体は1836年ごろからトルコで食されていたらしく、イスタンブルでは1940年ごろから提供されるようなったとか。

つまり、“ケバブサンド”の発祥はドイツだけど、“ケバブ”の発祥はトルコということなのです。

ちなみにかつては垂直にお肉を焼くのではなく、真横にして回転させながら焼いていたそうですよ。また、お肉を回転させながら焼く機会もほとんどがドイツ製らしいです。

ドイツのベルリンでは、ケバブ屋は1000店もあるそう。東京の比にならないですね。

まとめ:ケバブの豆知識を披露してケバブを盛り上げよう!

以上ケバブの豆知識でした。友達とケバブを食べに行った際、是非、ケバブについて語ってみてくださいね! ちょっとした会話のネタになりますよ。

ベルリンのように、日本でも東京でもケバブ屋が増えるようにみなさんでケバブを盛り上げましょう!

※出典:wikipedia、excite bit

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